2018年9月6日ドル円 今日の戦略

本日のPivot

  • R3:112.19
  • R2:111.97
  • R1:111.75
  • P :111.53
  • S1:111.31
  • S2:111.09
  • S3:110.87
日足

ドル円日足

一目均衡表の日足雲上限を出たり入ったり中です(-“-) 20MAは110.99あたりなので111円くらい、ローソク足は各移動線より上です。MACD的にも上昇寄りかなとは思いますが、昨日は陽線ですが雲抜け部分がヒゲで終わっているので111.8から上が重たいのかな?と111.85—112.2あたりの前回ネックゾーンが重そうなので、現状で買いあげていくのはちょっと嫌かなと思います。

240

ドル円4時間足

ざっくり上値抵抗ラインを抜けようとするもヒゲで押し戻されています。4時間一目均衡表雲上限にきれいに沿って上昇してきましたが、足元の雲がへこみましたがはてさて(;’∀’) 20MAと200MA密集地帯の111.3や111.1一応チェックかなと思いますが、上値でのヒゲが気に入らないのと値幅が狭いので、逆らわずに丁寧に拾えたらと思います(´ー`)

30

ドル円30分足(OANDAオープンオーダー表示)

ジリジリ上昇していくかたちでしたが、MACD的にはダイバージェンスが発生(-“-) 上値は重いながらも堅調で、毎度のことですがやりにくいドル円です(;’∀’) 111.8から上が攻略できるか?ですが112から上は様子を見つつ売りたいかなと考えているので買いでついていくのはきっちりと抵抗抜けからの押しを付けたり仕手からかなと思います。下押しあれば111.2のサポレジ転換ラインを死守できるか否か、です。

昨晩はブレグジットがらみの報道でポンドとユーロが急伸(その後否定)、ポンド円ユーロ円につられてクロス円も高値トライでしたが、111.8到達ならずでした(-“-) 正直、ポンドとユーロ次第な部分もあってドル円は動きが難しいです。底堅いながらも上値が重い局面になっているので、上昇するならばドル円主体でどかんと上に抜ける動きよりも、クロス円上昇に牽引されて何となく112クリアな動きを予想します。あくまでも予想ですが(-“-)

米国指標本日はADP明日は雇用統計で、ISMがよかったのではてさて、です。雇用天井になるか?来週以降の流れに合わせたいところです٩( ”ω” )و

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です