2019年11月10日 月曜日からのドル円戦略

【先週のドル円考察:おさらい】

先週日曜日の戦略→→→上昇のチャネルはまだ崩れたといえませんが、上ヒゲが嫌ですね。107.8あたりは買いたい感じですが抜けると107.2あたりでまた買いたい気持ちで、抜けるとちょっと嫌な感じという、ざっくりとした構えで行こうかなと思います(*‘∀‘)

という、押し目戦略もだいたいばっちりだったのに、指値107.8でささらず上昇を迎える残念な週でした(;’∀’)

1110week
ドル円日足

【ドル円日足考察】

200MAは上に抜けた判定ですが、隠しチャートの週足では、200EMAが109.48あたり、200SMAが110.08あたりで上昇ブロッカーになりそうな予感です。109.5をぬけていけば110も見えてきそうですが、5と0のキリ番はオプション的にも大変強いと思うのでこの辺りではチャンスもありそうです。FOMCの上ヒゲをしっかりと食べに行ってるところがいやらしいもので、しかしチャート的に上昇が阻まれても仕方なしなポイントでもあるので、押しは買いかなですが動いてチャンスがあればで、なければ無理せずでいいかなと思っています(;’∀’)

1111-4
ドル円4時間足

 

【ドル円4時間足考察】

上昇の形は崩れてないですが、値幅がなんとなく詰まってきた感じ、動きがあれば飛び乗らずに追いたいですが、感謝祭も近づきもはや年末も近しなのでいのちだいじにモードで(;’∀’)

【蛇足】

何だかアメリカ株も日経も強く、いわゆる売り豚たちが悲鳴を上げる相場が続いていましたが、なんでそんなにも強いのかとよくわからない強さはふとちょっと前のトランプラリーが思い出され、わからないままに逆張りしてやられ、むきになって大ダメージみたいな悪循環を起こしている人がインターネットの中で散見したので、わからないけど強いは本当に怖いなと見守る勢になっていました。「なんであがるの?ありえないんだけど?」という気持ちは痛いほどわかりますが、いろいろな要素が絡まってとにかく上がる、買う人がいるから上がるし、売る人がいるからロスカットでさらに上がるみたいな、相場の要因を探るのは大事ですが、何故にこだわりすぎるととてつもなく痛い思いをするのでそういうときほど「上がるから上がる、下がるから下がる」とシンプルに考えたいと思います٩( ”ω” )و

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