2019年10月20日 月曜日からのドル円戦略

【先週のドル円考察:おさらい】

「108.5がおされられやすいポイントなので抜ければ110、さらに上は倍返し的な112.8ですが、もちろん上抜けダマシからの下落にも注意で、まずは108.5がどうか?からの106.8—108.5のレンジに注意しておきたいと思います。」

→108.03—108.94の激せまレンジで週足は十字線のような実体がコマ足になり、108.5がどうか?を1週間悩んでいるような動きでした(;’∀’) テーマが欧州通貨なので、仕方ないのかなという感じもします。

1020week
ドル円日足

【ドル円日足考察】

109をしっかり抜ければ今度は109がいびつですが逆三尊的な谷のネックラインになり、抜ければ112.8くらいまで上値余地が見られます。年末ラリーもあるのであってもおかしくないとは思いますが、進んで買いたくないリスクオフ的なご時世なので、上値を買うのはとっても嫌な気持ちです(;’∀’) かといって売るかというとしっかりとしたネックライン候補が見えているのでそれも抜けたらどんどこしょなので怖いところと思います。先週が108円台のほぼ1円幅で推移したので、108からの方向を見つつ、106.8—107.2は少し拾ってみたいかたちかなという印象です。

1021-4
ドル円4時間足

【ドル円4時間足考察】

MACDはへにゃったかたちですが、まだ上昇継続なので、ざっくり108.2—108.5あたりの幅で切り返せるか?な感じですが、ブレグジットをめぐるイギリスのあれこれで月曜日は下窓(上窓という説も目にしましたが)がざくっと開きそうなのでまったく予想せずに、かつ東京時間は手出しせずに、欧州時間の大人の判断を待ちたいところと思います。

【蛇足】

それにしてもまだブレグジットかよ!です。あれもいやこれもいや、決めるのもいや、物事を決めて自国民を導くのが政治家と思ってましたが、英国民はそれでいいのでしょうか(;’∀’) まだしばらくポンドやユーロがメイン通貨になりそうなので、ヘッドラインの振り回しに注意しつつ安全運転で行きたいと思います٩( ”ω” )و