2020年3月相場の個人的振り返り

まだ1日ありますがささっと今月の取引は終了させて振り返りをしようと思います。と言いつつチャートを見てしまうサガは隠しえないのですが(;’∀’)

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ドル円月足

先月の月足は見事なピンバー的な陰線、今月はまだ明日がありますが、この辺りで停滞すれば上下にヒゲの実態の小さい難しい足になりそうな予感です(;’∀’) 実体が小さいときは、上のヒゲも下のヒゲも食べに行く可能性を秘めたとまどいの状態と考えていますので、どちらに行くとしても逆行しないように心がけたいと思います(;’∀’)

しかし月足で値幅10円ちょいと、普段のドル円さんの1年分の動きです。スキャルピングからデイトレードの人間からすると動きがあることはとても良いことで、一方で国内FX業者のスプレッドはひらきっぱなし、ボラがあるからそこは許せるところですが、ボラが縮小した際にはしっかりスプレッドも元に戻していただきたいもです(‘ω’)

それにしても各国の金利が下がっていて、個人的には「寝ているだけで朝起きたらお金が増えている」聖杯ではないか?!と思う「スワップサヤ取り」も美味しさが減り、資金管理と資金拘束のわりにはうーん・・・という状態ではないかと思う状態に。下手すると昨日のプラススワップが今日はマイナススワップ?!ということになりかねないので難しいですね(;’∀’)

そして間もなく4月です。月足チャート的には先ほども書きましたが上にも下にもいきそうで、つまり「わかんない!」なので、バイアスをかけずうまいこと波に乗れたらいいなと考えています。ドルは不足しそうだし、ドルが不足したら悲鳴を上げるところも企業ならず国単位でありそうでそうするとドル供給もありそうだし

蔓延しそうと思っていた新型肺炎も、まさか欧米で今の状態になるとは全然予想もしておらず、収束はいつになるのか?収束が見えたとしてどのくらい爪痕があって経済状態どのようになるのかさっぱりわからず、そんなことよりもまずは自らが罹患しないように、周囲に罹患させないように、ミクロの視点でやっていかないといけないなと思います。