2020年2月相場の個人的振り返り

終わってみたら阿鼻叫喚な2月相場でしたが、どうでしたか(;’∀’) 私はいつもの「かもしれない」投資で大儲けもせず大損もせず、資金に対して4%増と平凡に終了です。

 

経験則ではありますが、毎年1月2月はハマれば大幅増、しくじれば残りの1年を原資回復にあてる激動の2か月と肝に銘じ、個人的には超絶安全運転で乗り切りました。おそらくですが獰猛なるヘッジファンド様方が1年の始まりを始まりでクリアする勢いの猛攻撃で、とめどないトレンドが発生しやすい時期ではないかと思います(;’∀’)

 

そして2月は新型コロナ肺炎ニュースで左右され、「悪い円安」が来るんじゃないかと、今までのリスクオフの円高傾向がなくなり、円も売られて株も売られる展開ではないかという見方もでて、ドル円上昇で殴られ、その後の円高で再度殴られた方も多いかなと(;’∀’) チャートだけで見るのであれば、110.2—110.3を長大陽線で抜けて確定したのだから月足的に上にブレイクで上昇ではないかなと私も想いましたが、月初めからの今までの流れとはちょっと違う「なんかしっくりこない気持ち悪さ」で「ブレイクしたけどブレイク詐欺かもしれない」のかもしれない運転で回避、ただし、しっかりチャートを勉強されて、「ブレイクしたのだから上に行かないのはおかしい」と考えてしまう真面目な方ほどそれを根拠に痛い思いをされたのではないかと思います。結局相場はパワープレイできる大人に逆らわず、おこぼれをもらって利益を出すのが正解かなと(;’∀’)

 

そして早くも3月ですが、新型コロナ肺炎の不安定な流れはまだ続きそうですし、大型な学校の閉鎖もあり、レジャー関連の休業もあり、外国からの来日も減りそうですし、オリンピックも控え、経済的なダメージは免れられなさそうです。頭の中に「悪い円安、株安」を入れつつ、しかし安ければ買いたい勢もおりましょうなので、長期保有を考える大口様方がどのラインで待ち構えて活動を開始されるか、いつまでも売られないとは思いますが、底を決めるのは我々ではないと思いますのでくれぐれも逆らわず、資金を守って生き延びていきたいと思います。

 

本当はこういう大相場でガチンとはまって勝ち逃げして良い退場をするのが一番いいとは思うんですけど、大きなリスクをとれないという性格の問題ですね٩( ”ω” )و

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