ドカンを喰らった時に気を付けたいこと

 

相場で「ドカン」をやらかしてしまった時に気を付けたいことです(*‘∀‘)

2018年は穏やかで牙を抜かれ飼いならされていたクロス円ちゃんが、2019年新春に突然牙をむき市場参加者に歓喜と恐怖を与えました(;’∀’) フラッシュクラッシュは事故のようなもので、さてその時どうするか?なのですが、ドカンとやらかしてしまう参加者が多いほど大きく動くのもまた真理です。

ドカンの後に、まだ戦えるFX戦士の中には、ドカンでやられた心を癒すためだったり、もう負けたくないからと新たなる武器を手に入れるために、「情報商材」や「コピートレード」に手を出してしまう人もかなりいるのではないかと思います。優良な商材やメンターさんももちろん多くあるとは思いますが、言うまでもなくご存じと思いますが、傷ついた戦士を食い物にする悲しい手口もあります(-“-)

日々精進はもちろん必要ですが、さて今傷ついた心と口座から目を背けるために必要なのは手法でしょうか?誰かのコピートレードでしょうか?違うと思います。まずドカンとやられた原因はなんでしょうか?多くは資金管理ができていなかったからです。資金管理ができていない状態で小手先の手法を学んでもまた同じことの繰り返しになります。だいたいクラッシュ自体がもらい事故みたいなもので、しっかり損切しようくらいしか得るものは無いんじゃないかと思います。ドカンのつらさから商材等に逃げるのは昔ならった防衛機制の一種で、さて手に入れてちゃんと学びますか?がまず疑問だったりします(;’∀’)

クラッシュ相場のつらい気持ちを紛らわせたいならば、大変失礼とは思いますがTwitterを見れば同じくらいまたは同じ以上にドカンを喰らった戦士たちのつぶやきがあります。勉強しなきゃと思うならば本屋さんに1000円くらいからパンローリングはちょっと高いものもあって6000円くらいで新品のFX本が買えるし、メルカリやヤフオクやラクマを見ればさらに安く中古本が売ってます。そしてネットには無料のブログや動画がたくさんあります。全然事足りることと思いますがいかがでしょうか(-“-)

資金管理はFXの基本にして最大の手法と考えています。1000pips逆行しても耐えられる強固な口座を持つか、ちゃんと損切を入れてドカンを回避するかですが、スイスフランショックのようにクラッシュでレートが停止して損切が発動しない例もあります。今回の新春アップルショック(適当)もレートが止まってロスカットが発動しなかった会社もあるようです。もっともスイスフランショックのときは1000pipsの逆行どころではないので強固な口座ですらクラッシュしてしまうので何ともですが(;’∀’) もらい事故はもらい事故として、そのもらい事故一発で退場しないように、の資金サイズで取り組むのがベストなんじゃないかなと思います٩( ”ω” )و

あと「だったら商材などを買ったつもりで何か自分にご褒美(笑)」はちょっと違うかなと思うのでおすすめしません٩( ”ω” )و


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