月別アーカイブ: 2018年3月

2018年3月26日ドル円 今日の戦略

本日のPivot

  • R3:105.97
  • R2:105.70
  • R1:105.20
  • P :104.92
  • S1:104.43
  • S2:104.15
  • S3:103.66
週足

ドル円週足

週足から見てみます。105円台が割れてしまったので、次のサポートを探してみると、週足ですとだいぶもんでる部分が99円台から104.2くらいですね。また、トランプラリーの起点のヒゲ先が101.15くらいです。下値の部分は、イギリスEU離脱選挙の時のものであったり、米大統領選挙の時であったり急変した場所なので、業者によって違うと思うので細かな部分はずれるかと思います。いったんは101円前半は止まるポイントに見えます。

日足

ドル円日足

5MA20MAも下向き、200MAも下向きに離れてきましたので、戻り売りの環境に見えます。

5MAからの乖離もあるので、引き付けて戻り売りができたらいいなと思います。

240

ドル円4時間足

きれいに前回安値のラインにタッチして下落しています。このラインを越えるまでは戻り売りでいいかなと思います。

15

ドル円15分足

WeeklyS1ラインの104.65あたりで2回折り返しているので、104.6~105.25の幅の中で基本戻り売りで、抜けた方向についていこうかなと漠然と考えています。月曜日なので大きな流れは考えていませんし、もしあったら様子を見てからついていくなり見送るなりしようかと思います。またそろそろ月末が近いのと、3月期末なので、突発的な動きには注意が必要だと思います。大きなポジションを持つ場合は気を付けたほうがいいと思います。

最初に覚えるべき手法

pose_necchuu_computer_man「FX」「手法」「聖杯」などのキーワードでネット検索すると、いろいろな情報を得ることができます。

FXプレイヤーはたくさんのタイプがいて、タイプ別に手法が違います。長期時間足でトレードをする人、短期足で取り組む人、チャートを見る時間がたくさんとれる人、限られた時間しか見られない人、潤沢な資金でのぞめる人、少額の人…etc

また、個々の性格由来の長所短所もトレードに関係すると思います。スパっとゲーム感覚で損益を繰り返して益を伸ばせる人、どうしても損切ができずに塩漬けにしてしまう人…etc

その細かなタイプそれぞれに合わせてトレードの手法があるわけで、聖杯に近いといわれる手法でも、自分のタイプに合わなければ取り入れられない手法になります。

ではまず何から覚えなければいけないか、それはタイプ別に合わせた「資金管理」の方法だと思います。「5分足とMACDだけで毎日20pips!」みたいな手法に比べると地味ですが、一番大事なことです。

FXは、ざっくりと例えると自己資金を手駒にして戦うゲームです。資金が増えれば兵力も増え、出金したり減らした場合は兵力も減ります。兵力がゼロになればゲームも終了です。

この兵力である資金をいかに減らさないかがFXというゲームの「キモ」になるかと思います。

「きちんと損切しよう」と「細かい損切は損切貧乏になる」という、相反する先人の教えがありますが、これもトレード手法や自己資金の差により、人それぞれ当てはまる当てはまらないがあります。ハイレバで短期スキャルピングをしているなら、細かい損切をして再度ポジションを取りなおすべきですし、低レバレッジでスイングトレードをしているなら、5pips10pipsのマイナスは誤差の範囲だと思います。ですが、それぞれが逆のことをしたら即死案件です。

かといって守りに入りすぎると、小さな利益を積み重ねることに夢中になって一回の失敗で積み上げた利益以上の損失を出す展開も多々あります。

資金力・トレード方法・性格によって違うものなので、どうするべきかを端的には言えないのですが、手法の検証と一緒で、資金管理の検証をやることだと思います。例えば自己資金1000万円あるとして1000万円ですぐにスタートするのではなく、少額の環境を作ります。

月のお小遣いまたはそれに毛が生えた程度からトレードをして、増えたり減ったりを経験して、トレードに慣れるべきです。もし低レバレッジでトレードしたい方は1000通貨からまたは1通貨から取引できる会社を選んで、資金の枠組み自体をミニチュア化して行うといいと思います。

ネットの受け売りですが、FXは90%だか95%が退場する世の中だそうですが、3年生き残れたら利益をある程度出せる世の中でもあるそうです。つまり、3年生き残れる資金管理を目指せば利益はあとからついてくるのではないでしょうか。

2018年3月23日ドル円 今日の戦略

本日のPivot

  • R3:106.65
  • R2:106.37
  • R1:105.82
  • P :105.54
  • S1:104.99
  • S2:104.71
  • S3:104.16
日足

ドル円日足

下降チャネル内での下落継続です。105.50と前回安値の105.25を大きく割り込んでいるので、その値のあたりまで戻ったら戻り売りを始めてみようかと思います。

ボリンジャーバンドの-3σにあたっているので、若干のテクニカルリバウンドも望めそうですが、そのままずるずると下落する可能性もあるので、買いはじっくり待って、基本はやはり戻り売りで行こうと思います。

240

ドル円4時間足

下降チャネル上値抵抗線と、前回安値付近のラインでつくった三角を下抜けしました。教科書的なトレードをするなら、いったんの戻りをつけてから、再度下落するほうがチャート的には美しいので、105.25付近からの戻り売りを考えています。

15

ドル円15分足

DailyS2とWeeklyS2とMonthlyS1が密集しているあたりでいったん下落が止まっています。

しばらくぶりの104円台なので、円高材料が揃っていても、買い意欲は多いのではないかと思いますが、105円台が抜けているので、ロングはおっかなびっくりで基本は底打ちサインが見えてくるまでは戻り売りですね。今すぐ5pips取らないといけないとかそういう気負いをせず、取りやすいときに取りやすい方向で取ればいいと思います。なので基本今はドル円は戻り売りが取りやすいと思っています。

105.25あたりの戻り売りが初手と思いますが、104円台への突っ込み売りが強烈なので、場合によってはショートカバーの吹き上げて抜けてしまうかもしれないので、その場合は105.5あたりまでの戻りも考慮します。

2018年3月22日ドル円 今日の戦略

本日のPivot

  • R3:107.47
  • R2:107.04
  • R1:106.79
  • P :106.36
  • S1:106.11
  • S2:105.68
  • S3:105.43
日足.JPG

ドル円日足

下降チャネルの上には出られず移動線も下向きです。105.5あたりの強いラインを守れるかブレイクするか注目です。基本スタンスは戻り売りですが、105.5が明確に割れるまでは突っ込み売りは避けようと思います。

240

ドル円4時間足

ぴょこっと一本上ヒゲが作られました。下降チャネルの上値抵抗ラインと105.5の水平線で三角ができてるように見えます。どちらにブレイクするか待ってから、ブレイクした方向に、リターンムーブの動きでついていくのが安全策と思います。

15

ドル円15分足

戻り売り環境が続いていますが、昨晩のFOMCで流れが変わった可能性もあります。依然戻り売りなのか、いったん緩むのかはやはり欧州NYの判断を待ってからと思いますが、嫌な上ヒゲが残ってるなぁとは感じます。

105.6or7-106.6or7くらいの動きで、基本は戻り売りで考えようかなと思います。

2018年3月21日ドル円 今日の戦略

本日のPivot

  • R3:107.46
  • R2:107.03
  • R1:106.78
  • P :106.35
  • S1:106.10
  • S2:105.68
  • S3:105.42
日足

ドル円日足

下降チャネルの中に納まっているように見えますが、5MAが上向きに20MAが若干横ばいになっていますので、下落はいったん休止の調整局面に見えます。

下降チャネルをブレイクした場合、 青ラインの107.3から青BOXあたりまでの上昇も考慮します。このふたつを目安に引き付けての戻り売りを考えています

240

ドル円4時間足

安値切り上げで、短期の移動戦はGC(ゴールデンクロス)して上昇傾向にあります。雲は横ばいで、ローソク足は雲の中に納まっています。200MAは下向きですが、短期線が上昇傾向にあるので、200MAまでの戻りを考慮します。現在は107.2付近ですね。

ちょうど前回の高値の山もありますし、しばらくタッチしていないので、ここまで上昇したらいったんはレジスタンスになりそうなので、一発は逆張りを入れてみたいなと思います。

ただしその場合はチャネルラインをブレイクしているので、逆三尊のような底練りのようなボトム形成にも見えるので、200MAを越えていった場合は青の帯あたりまでの上昇も考慮します。

15

ドル円15分足

昨日までのレンジの105.6-106.3を上に抜けています。ざっくりですと106.3-106.6ぐらいという狭いレンジに現在は収まっています。チャネルの上限もかなり近いです。

今日は東京市場は休場ですので、夕方まで動きもなさそうです。東京市場のストップ狩りの名目もないので、夕方も静かなスタートかもしれませんので、今日は夜からでいいかなと思います。